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8/22~8/24旅行編(1) 那智の大滝

 

    8/22~8/24に掛けて旅行い行ってきました。

 初日は那智の大滝に参拝で・・・ 
   去年は観光バスで決められたコースで行き
       かなり疲れましたので贅沢と思いながら 
タクシーで参拝をしたので色々と
      美味しいお話しやデザートも頂き
              2時間近く快適に過ごさせて頂きました。
・・・タクシーの運転手さん
  勝利を導くヤタガラスについての熱弁されていました。 

なんと・・・今回なでしこジャパンも参拝されたとか
それにちなんでお守りも売られていて
  お恥ずかしながら縁起担いで子供達のお土産に
勝利を導くヤタガラス
               の置物を2羽も買いました。



とても嬉しいそうに『実は私♪学生時代サーカーをしていました。』

ちなみにこんな話も・・・

明治時代に日本に初めて近代サッカーを
紹介した中村覚之助(1878年~1906年)が
熊野那智大社のある那智勝浦町生まれであったため
その功績を偲んでヤタガラスに定められたとも言われていました。
   中村覚之助は・・・
            内野台嶺の先輩にあたります。
♪~  
          ヤタガラスの伝説は大変古く
 「古事記」「日本書紀」の説明に入り
更にルーツをたどると、中国の古典「淮南子(えなんじ)」に
       太陽の中に住むという三本足の烏の話があります。

ヤタガラスは太陽を象徴していて
      熊野の神の使いとされる三本足のカラスです。
   
漢字で『八咫烏』〔八〕はたくさん 咫」は長さの単位(約18㎝)
つまりとても大きい烏とのご説明です。 

   ヤタガラスは天の神から使わされ
熊野で神武天皇の道案内をして大和平定の手助けをしています。

ヤタガラスは、勝利の導き手、勝利のシンボルなのだそうです。
1931年、日本サッカー協会は
             ヤタガラスを協会のシンボルとしました。

サッカー日本代表の公式ユニフォームのエンブレムとして
                採用されたのは、1987年からです。

主人がとても何故かとても気に入り
来年も行く際は連絡するするつもりらしく
           ~♪
   妙にご機嫌で
 『名刺を失くすなよ!』・・・~♪お話しが楽しかったのでしょう。
     


         *-三重塔-*
 

        内部に入りました。

 

      特に何もなく
        景色の良い最上階まで行きました。
 



   中にはお不動さん他の写真もありますが
     あまり綺麗に撮れななかった為・・・残念

   白馬の大きな絵なども飾られていたり
        沢山の仏様が天井や壁に飾られていました。


    *-青岸渡寺(せいがんとじ)-*   
 

  天台宗の寺院で 西国三十三所第一番札所 
  本尊は如意輪観世音菩薩     
  2004年7月、ユネスコの世界遺産
    [紀伊山地の霊場と参詣道]の一部
         として登録されているそうです。


  

   水子の御供養もして頂けるので
        心からお祈りをしていきました


       *-那智大社-* 
 
 
  此処の売店で[ヤタガラス]を発見 
  『3本足は地に足を着けるもの』と聞こえましたので
  子供達に将来の事を地に足を着け
  冷静に歩んで欲しいので縁起物で購入しました。


 

 境内には、樹齢約850年と
   推定される樟の大木が枝を広げています。
 幹には人がなかに入れるほどの洞ができています。
   平重盛が造営奉行をした折
       手植えしたものと伝えられています。


那智の大滝参拝で
      頂いた☆メッセージ
 

我々は永い年月を掛け天空の泉を造りしなり。


               
那智の大滝は日本の泉の源
     天空の泉の代表の一つなり
  我が種族地上におり
    自然界を壊さぬ様働き掛け活動している。



     自然界の源は
         天空の泉が源なり
  それまで壊さぬ様我々は動き
           人に幸せを送るものなり。



那智の水を枯らしはいけない
    あらゆる自然界の拠り所を
人間の浅き知恵で天空の泉に手を加えてはいけない。



我々の休息の場を奪わないで欲しい。



良い科学を残し 悪い科学を選択して欲しい。



今迄どれだけの龍が存在を失い
宇宙の塵と消えて行ったのかを考えて欲しい。



思わず合掌・・・世界平和・東日本復興


八咫烏とは・・・       

足が3本あリ、太陽を象徴し熊野の神の使いだとされる伝説上の鳥である。
   『古事記』では、八咫烏は高木大神(タカギノオオカミ)の命令で
神武天皇(イワレヒコ)一行を道案内するように命じられ、天より遣わされた。
このような伝説が残っていることから、八咫烏は道中安全の守り神として今日でも人々から篤く信仰されている。

咫とは単位のことで、一字だけでは「あた」と読む。「やあた」が「やた」になり、大きな、という意味になる。

太陽が東から昇り西に沈むのは、太陽の中で八咫烏が飛び続け、太陽を運んでいるからともいわれている。

一説によれば「八咫烏」というのは天建津命(アマノタテヅノミコト)が率いた一族のことであり、イワレヒコが神武天皇となったとき、一部はその警護として奈良近辺に残り、一部は京都北部に拠点を構え賀茂一族となったといわれている。
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白龍呼☆泉

Author:白龍呼☆泉
ようこそおいでくださいました。
鑑定師の白龍呼泉です。 
こちらのプログは、主に今までに数々のミニ不思議な体験をお伝えして行きたいと思っています。
世の中にはこんな事があるんだと知って頂いて、大自然に心を合わせて行く事が仕合せ(幸せ)の近道だと理解して下され幸いす。

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