スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子孫の恋愛に関わる先祖 (2)



長男が3才頃だったと思いますが

   ふっと、夜中に目を覚ますと 長男が横で 

       スースー寝ています。

壁の方に何気無く目をやると、長男が壁の方見ていて

           立っているのです、長男が2人もいる・・・

   不思議な事に全然怖くありませんので

                 長男の名前を呼びましたが

   振り向く事もしないで 

                 

                   壁に歩いて行きます。

      "駄目 そっちに行っちゃ 戻ってらっしゃい"

その子は振り向きもせず、白い壁に消えていきました。

長男より少し小型で、気に止めているだけで 何も供養していない。

          どうしようと思いながら悩んでいると

お声を掛けて下さる近所の子供を通じてのお母さんから

 ご供養専門のお坊様の紹介をうけましたが

  何しろ 金額が高いので・・・分割にしてのお支払いで

    順番待ち、3ヶ月待ちして ご供養をされた日の夜の事です。
  
元に背の高い男性と手を繋ぎ、長男そっくりな子供が

 私の顔を覘いていて

     ニッコリ微笑んでいました。

そんな不思議な体験をして

      1つ気持ちの重さが取れ軽くなり

           嬉しくって実家に報告しに行きました。

あいからわず 母達は、寂しい家庭で 姉は殆ど 同じ敷地内で

    住んでいますが、お客さんが来ようと

                 実家に出向く事はありません。

姉の中に長い間に出来た、心の抵抗なんだろうと

      自分が 小学生の頃から

            跡継ぎ問題に花を咲かせていたましたので

  "私が継ぐから 私が継ぐから" 

       といつも言っていたのを覚えていますし

成人してからも、その気持ちは変わる事がありませんでした。

    姉は 私よりも男性とご縁がありましたが

              跡継ぎとなると 話しは別です。

   姉は、この問題でかなり 嫌な思いをしていますが

何しろ 自分で決める事が、出来ませんでした。

誰が見ても、農家の家を継げる感じでなく 

    嫁に行って、男性に着いて尽くすタイプでした。

 私が、20才過ぎた頃から、両親は目の色を変えて探し回り

     "このまま婿が来なければ

          本家が潰れる その時は次女に継がせる"

   遠くに出ている次女を呼び出し・・・
  
"長女に結婚相手が見付からない時は

        家を継がせるから覚悟しておく様に"

    "誰も居ないなら自分が継ぐよ" 

            誰も私の声を聞いている者はいません。

   姉はとうとう結婚しましたが、"タイプじゃあない"

  

   自分のタイプでないと言うのです・・・

        あの時は意味が解りませんでしたが

             お金・女性の影がたくさんある方でした。

       過去に ご縁があった方々は、婿に入るのを嫌がり

姉の方からお断わりしたいました。

  例え、長男でなくとも 男性が 自分の姓を捨て

      奥さんの方の姓を名乗るまでに時間が掛かり

         嫁婿10年と言いますが、本当にそうだと思います。

             嫁いで姓が代わり落ち着くまで

10年は掛かり その家に馴れ親しんできます。

     所が婿さんに入った男性は

            最初から、養子縁組を求め 

それが条件の婿入り対して父はその言葉をとても気に入り

母も、"近所の集まりに 口で負けない"と とても気に入り 

       ただ姉の気持ちだけが重く結婚生活のスタートでした。
    
              姉はとても優しい人柄で

    私が具合が悪い時など 働いたお金で

      買い物や(洋服)お食事によく連れ行ってくれました。

嫁に行って幸せになるタイプで、男性に

  寄り添い着いて行く性格なのに...私でも解りました。

     結婚後 姉から義兄の事をたくさん聞かされ 

  

         "私が選んだんじゃない"

私が20才頃に結婚しましたが、姉はとても悩み 

          義兄の占いして欲しいと言われるので

タロットをしましたら、"好きな女性がいる" と出てしまいました。

姉は相当なダメージを受け

       義兄にそんな事があったと話してしまったと

  ただの占いだから・・・お互いに笑いながら話したとの事でした。

         でも義兄は、簡単に済まされませんでした。

  その数年後の今の主人と知り合い結婚した後に

            はっきりその気持ちを出してきました。

 義兄と主人と全然気が合わず

      私達の子供をとても嫌い出し

            姉の子供と私達の子供に亀裂が入り

     私達の子供だけ 姉の家の中に入れてくれず

         次女の子供達はとても仲が良く

義兄は、私達家族をとても嫌う理由がありました。

 義兄に職場での、素行が友人を通じて 全部知る事になり

とても姉に話せる内容でありませんので、殆ど話しておりませんが

さすがの姉も気が付き離婚へと決心する事になりました。

  姉夫婦が離婚をしてからも、義兄の噂が入りますが

   浮気相手の女性とは、姉と結婚する前からの 

       10年以上からの付き合いで、職場でも有名
      
今現在入る噂ですと、同じ職場で 他3人近くの噂がありました。

        あんなに優しかった姉は、別人の様な性格になり

     怖くって話す事が出来ず、1年を通じて 

お茶のみをするなんて事は殆どありません。

  私は、両親の大反対を押切り結婚しましたが・・・

 

反対の理由があやふやで、占いで悪い事を言われたとか

    姉夫婦は、相性が良いとのお話しを頂いての結婚でした。

  鑑定師のお仕事をしている私が言うのは可笑しいですけど

自分の今現在の思いに従う事が1番良い事が案外多く

   自分で選んだ道が例え失敗であっても

        無駄でない様にされて行かれれば

   その問題があったので 今があるという判断が出来ます。

でも、それが行き過ぎると 元に修復出来ない

          程の歪みが発生してしまい

そそ場を 離れなければいけない事態になりかねません。

    姉と私は 双子の様に似ていましたが

            今は、まったく顔が変わりました。

   実家は、度々幽霊騒動で悩まされ 

        祈祷師を呼んでは 大金を支払い

 姉は、それを見て 指をくわえて 遠くから見ていました。

             心から思います 姉が可哀想だと・・・

    

  ここまでおかしな異次元空間の様に

       歪んだ想念が飛び交う世界にしてしまうと

            もはや1・2人の力でどうする事も出来ません。

子孫の恋愛に関わる先祖(3)~に続きます。

★(3)の内容は、実家から来る思いにより 中々解消出来なかった女性の霊障が解消するまでの実家の両親と私の心の距離を解りやすく書きます。子孫に苦しく頼り 結果的に 邪魔をしてしまうわけなのですが、成仏されていない先祖霊が浄化されていく過程を書きます。子孫が繁栄し良い方向に導こうとした先祖霊達もいますが、プラス・マイナスが働くとどの様な現象となり私達子孫の心に働くかを書きたいと思います。


★供養専門のお坊さんは、そこの宗派の教祖に当たる方です。その方の霊力によって 水子が成仏されたと一様書きましたが、流れてしまった子供は 私達夫婦にとって この世に誕生を心待ちにしておりました。自然に病気の為に流れてしまい、随分長い間、気に掛けており 私が肉眼で子供の姿を見た時は、生まれていたらこの位成長しているだろうまで大きくなっていました。私達夫婦に対して何も寂しい思いなく逝かれたと感じました。自分達の都合で、この世に誕生出来ない場合特に気に掛けてあげて欲しいと感じます。供養をお願いした時は、まだ私も若く、自分対して 気が晴れたという方が正しいかと思います。ご供養というものは、慈愛で行うもので、心自体供養 人に頼り もう大丈夫とういう様に勘違いされる方が多いですが、それは大変な間違いで、供養は、お金では買えません。毎日 明るい綺麗な心で思い出してあげる事が、1番の供養です。





スポンサーサイト

テーマ : 心に響く言葉・メッセージ
ジャンル : 心と身体

コメント

Secret

プロフィール

白龍呼☆泉

Author:白龍呼☆泉
ようこそおいでくださいました。
鑑定師の白龍呼泉です。 
こちらのプログは、主に今までに数々のミニ不思議な体験をお伝えして行きたいと思っています。
世の中にはこんな事があるんだと知って頂いて、大自然に心を合わせて行く事が仕合せ(幸せ)の近道だと理解して下され幸いす。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。